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ドライブシャフトブーツがひび割れていませんか?

車の不具合は、早期発見でメンテナンス費用を抑えられることが多いのですが、「ドライブシャフトブーツ」もそのひとつです。早期発見のコツと、交換の目安をお知らせします!

ドライブシャフトブーツとは?

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エンジンの力でタイヤを回すための部品をドライブシャフトといいます。そして、ドライブシャフトの両端にあるつなぎ目をほこりや汚れから守るための防水カバーのことを、ドライブシャフトブーツといいます。中にはグリスが充填されています。

ドライブシャフトブーツは、走行によって発生する汚れからジョイント部分を身を呈して守ってくれています。ドライブシャフトブーツは消耗品のゴム製ですので、汚れによる経年劣化や材質劣化で、ひび割れが生じてきます。

ドライブシャフトブーツのヒビを放置すると・・・

ヒビの部分から切れて、ジョイントがむき出しになります。そこへ水やほこりが侵入し、サビやガタが生じます。ジョイントのガタにより、関連パーツも次第に不具合や破損を引き起こし、走行不能で事故につながる恐れがあり、大変危険です。

また、ブーツの不具合の発見が遅れたことで、ドライブシャフト全体の交換が必要になってしまうと、ブーツのみの交換と比べて何倍もの費用がかかります。

ドライブシャフトブーツに破損があると車検に通らないことからもわかるように、不具合を放置して良い部分ではありません。あなたの定期点検項目の1つに加えてみてはいかがでしょうか。

こんな車は要注意

  • 寒冷地に住んでいる
  • オフロード走行を行っている
  • 古い車

気温が低いとゴムは硬くなり、破損しやすくなります。また、オフロード走行を行うと、跳ね石でブーツが傷つきやすくなります。古い車は、当然経年劣化をしています。

ヒビがないかを自分で点検する方法

  1. ハンドルを大きく切って車から降ります
  2. タイヤの内側に、円錐形で蛇腹状をしたドライブシャフトブーツが見えるので、ブーツを手で触って、破れがないか確認します
  3. このとき、手にグリスが付く場合は、ヒビによるグリス漏れの可能性があるので要注意です!

ヒビがあるかどうかの判断が難しい場合は、コバックにご相談ください!

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