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いつもと違う気がする?!症状でわかる車の不具合

いつも乗ってる車なのに「なんかいつもと違う」なんて思ったことはありませんか?
車の不具合は放置して良いものはありません。
あなただからこそわかる愛車の不具合、すぐに対処することで他の部品の損傷を防いだり無駄な修理費が抑えられます!
なるべく早く気付いてあげてくださいね。

今回は、車の症状からわかる不具合の事例をご紹介します。

==================== 症例 ====================

症状1:エンジンキーがまわらない
要因1:ハンドルロック(故障ではありません)

症状2:キーをまわしてもエンジンがかからない
要因1:バッテリー上がり(バッテリー交換が必要)
要因2:セルモーターやエンジンキーの不良(電気系統の点検が必要)

症状3:駐車場で、車の下に水あとができる
要因1:オイル臭がする場合は、エンジンオイルやミッションオイル漏れ(コバックへ)
要因2:オイル臭がしない場合は、エアコンで発生した水漏れ(問題なし)

症例4:エンジンをかけるとマフラーから水が出る
要因1:ガソリン燃焼で発生した水が排出されたもの(問題なし)
要因2:着色やオイル臭がある場合は、冷却水やオイルが漏れて燃料と一緒に燃えている(すぐにコバックへ

症例5:マフラーから煙が出ている
要因1:オイルが漏れて燃料と一緒に燃えている(すぐにコバックで点検を)

症状6:走行中にハンドルがガタガタする
要因1:タイヤの摩耗(タイヤローテーション)
要因2:バランスの狂い(バランス調整・アライメント調整が必要)
要因3:異音がする場合は、パワーステアリングのオイル不足や摩耗(コバックへ)

症状7:ブレーキを踏むと、ペダルがフワフワする
要因1:ブレーキオイルの劣化、もしくはブレーキ内部へのエアー混入(コバックへ)

症状8:走行中にキーキーと音がする
要因1:ブレーキ・ディスクパットの摩耗(ブレーキが利かなくなる恐れがあるのですぐ交換を!

症状9:ブレーキを踏むと「ガーガー」「ゴーゴー」と音がする
要因1:ブレーキ・ディスクパットが限界まで摩耗(ディスクローター取り替えの可能性も)

症状10:ブレーキを踏むと、足にトントンした振動がある
要因 1:ブレーキ・ディスクローターの摩耗によるゆがみでポンピングが発生(ディスクローターを研磨か交換)

症例11:エンジンの方から「キュルキュル」と音がする
要因 1:ファンベルトやエアコンベルトの緩み・劣化(ベルト類の調整・交換が必要)

症例12:加速しようとしてもエンジンのパワーがない
要因 1:カタカタと規則的な振動がある場合は、プラグかプラグコードの不良(コバックへ)
要因 2:不規則な振動がある場合は、ディスキャップやディストリビュータ等の不良(コバックへ)
要因 3:燃料フィルター、エアフィルターの目詰まり(コバックへ)

症例13:ウィンカーの点滅が早くなった
要因 1:ウィンカーの電球切れ(電球交換が必要)※道路交通法違反で減点対象になります

症例14:ヘッドライトをつけても暗い
要因 1:ヘッドライトのヒューズ切れ(ヒューズ交換が必要)
要因 2:ヘッドライトのヒューズ交換後も同じ症状がでる場合はショート(コバックへ)
要因 3:時々症状が出る場合は、バッテリーの寿命か電球が切れる予兆

症例15:サイドブレーキのランプが点灯
要因 1:ブレーキオイルの残量または漏れている可能性(オイルの補充と漏れの点検が必要)

症例16:ワイパーが「ダダダ」と音を立ててビビる
要因 1:撥水剤が原因(専用のワイパーゴムや市販のビビり止めを使用)

症例17:ワイパーをかけた直後にガラスが白く曇る
要因 1:ガラスが冷えて結露が着いている(ヒーターを切り替えてガラスを温める)

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ここでご紹介したものは、ほんの一例です。
症状に気付いたら、なるべく早く信頼できる整備士さんに見てもらうようにしましょう。

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