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消費税だけでなく、車にかかる税金もUPしたのをご存じですか?

2014年の4月、消費税率が8%に引き上げられましたが、アップしたのは消費税だけではありません。初年度登録から13年以上経過した車の重量税も値上げされたのですが、ご存じでしょうか?今回は車にかかる税金についてまとめました。

車を買うときにかかる税金

1.自動車取得税
新車・中古車・個人間売買問わず、車を買うときに「自動車取得税」がかかります。自動車取得税の税率は3%(軽自動車は2%)です。課税額が50万円以下なら免税となり、自動車取得税はかかりません。

2.消費税
これは皆さまご存じのとおり、2014年の4月から8%に引き上げられました。

車を持っていることでかかる税金

1.自動車税
自動車税は、4月1日現在の所有者に課税される税金で、車の排気量ごとに金額は異なります。毎年5月になると納税通知書が送られてきますね。車を廃車にした場合や名義変更をした場合、申請をしないと課税されてしまうので要注意です。

2.自動車重量税
新車購入時と車検時に支払う重量税で、車の重量ごとに金額が異なります。通常、次回の車検までの数年分を一括で支払います。

車を維持することにかかる税金

ガソリン代
ガソリン代には、「ガソリン税」・「石油税」・「原油関税」が含まれています。それらを全て合わせたのがガソリン代で、ガソリン代にももちろん8%の消費税がかかります。

エコカー免税・エコカー減税

環境にやさしいエコカーへの代替えを推進するために政府が設けたエコカー減税。電気自動車やハイブリッド車だけでなく、ガソリン車やディーゼル車でも排ガス規制の基準をクリアしていれば、自動車取得税や自動車重量税などが大幅に軽減されます。その反面、初年度登録から13年以上経過した車は通常よりも高い税金が課せられ、18年以上経過の車にはさらに高額な税金が課せられます。

税率の低い軽自動車や、減税で優遇されるエコカーに乗り換えるか、さらなる車の進歩を待つか・・・。

今後のカーライフプランを立てる参考にしてくださいね!

 


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