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タイヤ交換時によくあるトラブル

3月に入ってもまだまだ寒い日が続きますが、これから暖かくなってくると、これまでお世話になったスタッドレスタイヤの履き替え時期に入ります。

タイヤ交換時に発生しやすい以下のトラブルに注意しましょう!

タイヤ・ホイール交換後、車の挙動がおかしくなった!

ホイールのセンターが車軸に合っていないなど、取り付け不良が原因です。

タイヤがホイールにきちんと収まっていない!

同じサイズのタイヤでも、メーカーやモデルによって多少サイズが違う場合があるので要注意です。

ホイールバランスが正確に取れていない

ホイールやタイヤが適正に取り付けられていなくても、バランサーが自動でバランスを取ってしまうので、正しい取り付け状態でバランスを取るようにしましょう。

タイヤを壊してしまった!

タイヤチェンジャーの無理な圧力で、タイヤの内部や本体を歪ませてしまったり、タイヤ組み込み時にタイヤ内側のエアーを抑え込むゴムの部分やホイール内部を傷付けてしまうことがあります。それによってスローパンクが起こることも。

交換時のジャッキアップで車両を壊してしまった!

メーカー指定のジャッキアップポイント以外でジャッキアップをすると、破損して車両から振動や異音などが出ることがあるのでご注意ください。

 

暖かくなって快適なドライブを楽しむために、適正なタイヤ交換を行いたいですね!


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