HOME > スタッフブログ > 車も震災に備えましょう

スタッフブログ

車も震災に備えましょう

静岡県は、以前から「いつ巨大地震が来てもおかしくない」と言われ続けていて、地震に対する訓練などは全国平均からすると比較的多く実施されているようです。

震災は、必ず家に居るときに起こるとは限りません。運転中の震災も、ある程度の備えがあると安心です。

 

車の防災グッズ

  • 水  ・・・ 2lを1本よりも500mlを4本の方が便利。
  • 食料 ・・・ 鍋なしで作れるカップ麺がおすすめ!
  • 補食品・・・ ビスケットや飴など、すぐ食べられるもの。
  • 医薬品・・・ 持病の薬だけでなく、絆創膏、消毒液、何かと使える包帯もあると便利。
  • 作業 ・・・ 軍手は必須!布ガムテープ、新聞紙、懐中電灯。
  • その他・・・ 調理に必要なマッチ、ポリ袋はいろんな場面で大活躍します。

重量がかさむと燃費悪化の原因になるので、軽量コンパクトを基準に選びましょう。夏は車内が高温になるため、チョコレートなど溶けやすい食品や、ライターも高温で破損する恐れがあるものなどは避けましょう。品質の劣化をこまめにチェックするのを忘れずに。

ガソリン節約を心がけましょう

ガソリン切れで車が動かないということにならないように、アイドリングストップの実施や、タイヤの空気圧の調整、バッテリー交換などをして、普段からガソリンの節約を心がけましょう。

車内で寝泊まりする人は「エコノミークラス症候群」に注意!

幼い子がいる方やペットを同伴されている方、その他いろいろな事情を抱えて、避難所で生活ができずに車中泊をされている方は、エコノミークラス症候群に注意が必要です。

  • 1時間にコップ半分くらいの水分を補給する
  • 足の指や甲を伸ばすなど、動ける範囲で運動をする
  • 同じ姿勢を取らないようにする
  • アルコールやカフェインの摂取は控える

など、上記の方法でエコノミー症候群が防止できます。

被災経験のある方は「備えすぎて困るということは絶対ない」とおっしゃられています。自宅だけでなく、勤務先や車内でも震災に「備え」ましょう。

 

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


このページのトップへ