HOME > スタッフブログ > 黄砂は車の天敵!?春のお手入れ方法

スタッフブログ

黄砂は車の天敵!?春のお手入れ方法

この時期空が黄色く霞んで見えるほど「黄砂」が日本に到来します。この黄砂、実は車のボディにとっては悪影響なんです。

車が黄砂で汚れたことがある人は多いと思います。
が、車に付いた黄砂は放置しておくと、塗装から剥がれにくくなり、無理に落とそうとすると、ボディに紙やすりで付けたようなキズがついてしまいます。

では、どう対処したほうがいいのでしょうか?
一番の対処は「洗車」です。黄砂のついた車は普通の洗車方法ですと、逆に傷つく場合があります。洗車のポイントをお伝えします!

黄砂が付いたらこまめに洗車

手洗い洗車がオススメです。
最初に多めの水で流す→たっぷりの泡であらう→泡を洗い流す→吸水性の良いタオルで水分を拭き取る。
黄砂のついた車は紙やすりをまとっているような状態なので、いきなりスポンジで擦ったりするとキズの原因にもなります。
水と泡をたっぷりと使って洗車してください!

洗車機は傷つく原因に!?

車についた黄砂は紙やすりをまとった状態です。洗車機のブラシで擦ると車にキズが付いてしまうこともあります。手洗いがオススメです。

原因 その2・・・オイル下がり

オイル下がりとは、ステムシール(バルブシール)が劣化して、燃料室にオイルが下がることを言います。燃焼室に下がったオイルは、やはり燃焼により消費され減っていきます。こちらもオイル交換をしないことが原因で、汚れたオイルがステムシールを劣化させます。エンジン始動時やアイドリング時に白煙が出るが、長く続かないので見逃しがちなので要注意!

黄砂の少ない日に洗車を!

当たり前かもしれませんが、洗車してすぐに黄砂で汚れては意味がありません…
(;゙゚’’ω゚’’):
天気予報で黄砂の少ない日を調べて洗車の日程を決めましょう。

車に黄砂が付いたら、できるだけ早めに洗車して、ボディを永く綺麗に保ちましょう!

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


このページのトップへ