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マフラーの煙の原因は〇〇だった!

車を運転していて、マフラーから白い煙が出ていることはありませんか?車から出る煙は「水蒸気」と「煙」に分類されます。
水蒸気 …車内が寒い時に発生するもので、臭いはありません。出てもすぐに消え、車内が温まると出なくなります。車の異常ではないので、心配はいりません。

煙 … オイルの焦げたような匂いがします。この臭いがしたときは、 危険信号!
エンジンに何らかのトラブルがある可能性が高いです!
水蒸気と違い、すぐ消えることなく出続けています。

臭いのある白い煙の原因は…??

エンジンオイルがエンジンの燃焼室内で燃えていることが原因です!
何故、このようなことが起こるのか…
そもそも、エンジンは、燃焼室で空気とガソリンを爆発させて動いています。

通常、この燃焼室に、エンジンオイルが入ることはないのですが、交換時期を過ぎたオイルをそのまま使用し続けるとエンジン内でスラッジというゴミが溜まります。

スラッジが エンジン内の部品を摩耗させ、その隙間から燃焼室にエンジンオイルが入り 、いわゆる「オイル上がり」「オイル下り」という現象が発生 、燃焼し、 白い煙となります。

※オイル上がり…ピストンリングの摩耗等でエンジンオイルがピストンの下から燃焼室に入ること
※オイル下り…シリンダーヘッドを循環するエンジンオイルが上から燃焼室に入ること

つまり、臭いのある白い煙の原因の多くが「エンジンオイルの交換を怠ったこと」 なんです!

臭いのある煙がでてきたら…

エンジンオイルが燃えているので、当然少なくなっています。
このままではエンジンが焼き付いてしまうので、早めに整備工場へ持っていきましょう!

放置すると最悪の場合、エンジンの乗せかえが必要となり、30万円以上かかる場合があります!

普段から気を付けるべきこと

適正な時期にエンジンオイルとエレメントの交換を行うこと。これにつきます。

エンジンオイルは車の心臓であるエンジンを動かす潤滑油です。いわば血液です。汚れたままにしておくと大変なことになるので、早めのオイル交換を行いましょう!

コバックでは「半年または5000km」でのオイル交換を推奨しております。
オイル交換のみのご依頼も承っておりますので、お近くの店舗へお越しください。

※匂いを嗅ぐときは一酸化炭素中毒になるため、直接・長時間かがないようにしてください。オイルが燃えた場合のにおいは遠くからでもわかる匂いです。

コバックでは12ヶ月点検も行っております!
初めてのご利用の方ももちろん受けられます!
お近くの店舗へご相談ください。

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


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