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今さら聞けない車検のキホン

毎年2月~3月は1年で一番、車検期限を迎える車が多い時期。しかし、車検は何をしているのか、何にお金がかかるのか、はっきりわからない…という方も いらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、今回は「今さら聞けない車検のキホン」と題して、車検の内容、何にお金がかかって何をすればいいのかを解説してまいります。

車検とは

新車購入から3年、継続で2年ごとに受けなければならない検査です。
国が定める車の基準(ライトの明るさやブレーキパッドの残り…など)を満たしているかどうかを確認することです。
基準を満たしていない場合、車検が通らないのでその場で修理する必要があります。簡単に言うと、車検は人間でいう健康診断の様なものです。

車検はまず、法定24ヶ月点検という56項目の点検が行われます。
ブレーキパッドやタイヤの残り溝が規定値以上あるかどうかなどを調べます。
次に、完成検査といわれる排気ガスの濃度やメーター誤差、ライトの照らす位置があっているかどうか…など、国の定める基準に適合しているか確認します。

整備とは

上記の国の定める基準から外れている車の部品を交換したり直したりするなど、検査以外の修理を指します。
また、今回の車検では通った個所でもすぐに悪くなりそうな所(例:タイヤの溝があと少しで安全に運転できる深さがなくなる…など)を、故障する前に修理することで車が長持ちし安心して車に乗れます。
(この故障する前に修理することをコバックでは「予防整備」と呼んでおります)

簡単に言うと、整備は人間でいう治療の様なものです。
また、車検と同時に受けることで工賃が安くなることも多くあります。

車検料金の中身

車検にかかる主な費用は「検査代」「自賠責保険」「重量税」「印紙代」の4つです。
「自賠責保険」「重量税」「印紙代」国に納めるお金なので、どこで車検を受けても変わりません。ちなみに車を購入してもこの3つの費用はかかります。

コバックでは検査代の中に「24ヶ月点検」「完成検査」「登録申請」の料金が含まれています。
しかし他の工場では「完成検査」のみを「検査代」とし、24ヶ月点検と登録申請の代金を別で請求される場合もあるので、見積もりをよく確認してみましょう。
また、余分なオプションや不明瞭な請求がされていないかどうかを確認することで、車検の費用を納得いくものにすることができます。

車検料金を抑えるためには

日々のメンテナンスをしっかりする!ことにつきます。車検時に交換や修理をすることもできますが、日常的に点検をしてオイル交換やタイヤ交換などをしておくと一度に出ていくお金を防げるだけでなく、調子よく安全に永く乗り続けることができます。

車検の中身を知る

どのようなことをしているのか、不要な請求をされていないかどうかを見極めることで、必要に応じた車検と整備を受けることができます。
もちろん、安ければいいというわけではなく、安全に乗り続けるために何が必要かは一人ひとり異なってきますので、自分に合った車検を選ぶことをおススメします!

コバックではタイヤ交換も受け付けています!
気になる点がある方は、お気軽にお近くの店舗までご相談ください!

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


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