HOME > スタッフブログ

スタッフブログ

下田へ旅行

9月15日に下田に旅行行って来ました^_^
台風の影響が所々ありましたが、楽しんできました\(^-^)/


街頭検査

街頭検査を行ってきました。
ライトの点検や排気ガスの点検を行いました
ライトの球切れの車も何台かいたりタイヤの溝が少ない車がいました。
ライト、タイヤ等日頃の点検を行って安全運転をしましょう。


走行中のカラカラ音は危険信号!?

車で交差点を曲がるとき、「カラカラカラ…」と音がすることありませんか?その原因のほとんどは「ドライブシャフトブーツの破れ」によるものです。
では、ドライブシャフトブーツがどのようなものなのか、また、破れるとどうなるのかなどお伝えしていきます。

ドライブシャフトブーツとは

エンジン側からタイヤまで回転の力を伝えているのが「ドライブシャフト」という鉄の棒です。 タイヤの付け根にあるゴムの部品が「ドライブシャフトブーツ」です。

タイヤの付け根にはベアリングという部品があり、グリス(潤滑油)が入っていて上下左右に動きます。 この動きが車を右左折させ、車にはなくてはならない部分です。 ここに、 石や砂などが入ると劣化し壊れてしまいます。 ドライブシャフトブーツは、ベアリングを守るためについているゴム製のカバーです。

ドライブシャフトは駆動するタイヤについているので2WDは2つ、4WDは4つついています。ドライブシャフトブーツは蛇腹になっていて、上下左右自由に動けるようになっています。

どうして破れるのか

主な原因は2つあります

  1. 経年劣化
  2. ドライブシャフトブーツはゴム製品なので、どうしても年数が経つと劣化し、破れていってしまいます。一般的に 5年に一度、または7万~10万km走行時が交換目安 とされています。

  3. 走行状態
  4. 車庫入れ等でハンドルを左右いっぱいに切って駐車される方は、ドライブシャフトブーツに負担が多くかかり、一般よりも寿命が早くなります。また、車高を落としている方も、何もしていない状態でもドライブシャフトに角度が付き、破れやすくなります。

破れるとどうなるのか

破れると、 ドライブシャフトの中に入っているグリス(潤滑油)が漏れ出します。 そして、 ドライブシャフトブーツの中にある、ベアリング内に砂などが入ると走行中、 曲がるときに「カラカラカラ…」 といった音が聞こえます。そうすると、もう危険信号!!!

ドライブシャフトが傷つき部品が破損し、最悪の場合、ドライブシャフトがタイヤから外れ車が動かなくなることがあります。ドライブシャフトブーツのみの交換は片側2万円程度で済みますが、ドライブシャフトの交換を行うと10万円以上の交換費用がかかってしまします。また、ドライブシャフトブーツは破れていると車検に合格できません。

対策

普段から気を付けることは

  • 駐車時にタイヤをまっすぐにして停める。
  • 悪路をできるだけ避ける。
  • 車高を低くしない。

等があります。

また、年に一度はしっかりと点検を行い、ドライブシャフトブーツに異常がないかどうかを見ておくことが一番の予防策です。

コバックでは12ヶ月点検、ドライブシャフトブーツの交換も行っております。
お近くの店舗へご相談ください。

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


9月10日の記事

夏休みを利用して富士川上流までいってきました。
普段は河口付近しかみていませんが、上流は川幅も狭くなり、水も澄んできます。
鮎釣りも気持ちよさそうです。


夏バテバッテリー

夏のドライブやエアコンなど、厳しい環境下を乗り越えた「バッテリー」。
意外と負担がかかっていて、夏バテ気味になっているかもしれません。そこで、バッテリーが健康かどうかのチェックとメンテナンス方法をお教えします!

バッテリーの消耗とは

車はエアコンやヘッドライト、カーナビなど電気で動いている部分が沢山あります。 その電気はエンジンの回転する力をオルタネーターという発電機に伝え、発電させ、バッテリーから流れていて、使ったり日数が経過したりすると消耗していくものです。 電気の使用量が多くなったり、寒かったりするとバッテリーが上がりやすくなります。

夏に注意!

特に、夏はカーエアコンの使用頻度が高く、バッテリーには負担がかかりやすく消耗が激しくなります。 また、渋滞時は車のエンジンの回転数が落ちるため、発電量が少なくなりバッテリー上がりの原因となることも多いです。

確認すべきこと

バッテリーには液体が入っています。 この液が【UPPER】と【LOWER】 の間に液体がきていれば適正量です。 見ただけでは分かりにくいので、 車を揺らすと液が揺れて位置が分かります。 下回っているときは、バッテリー液を補充しましょう。
※装着されているバッテリーの種類によって異なるものがあります。

また、電圧の測定、以前いつ交換したかも確認しましょう。
(バッテリーの交換目安は2~3年程度と言われています。)

バッテリーが上がってしまったら…

安全なのは、JAFなどのロードサービスを呼ぶことです。
しかし、呼べない時や時間がかかる場合は、他の車から電気を分けてもらい 応急始動できるようにする「ジャンピングスタート」 という方法があります。

やり方は

  1. バッテリー上がりの車両の+端子に赤色のケーブル
  2. 救援車の車両の+端子に赤色のケーブル
  3. 救援車の車両の-端子に黒色のケーブル
  4. バッテリー上がりの車両の-端子に黒色ケーブル

をつなぎ、救援車のエンジンを始動し、アクセルを踏んで少し高めにエンジン 回転数を保ち、バッテリー上がり車両のスターターを回します。
エンジンが始動したら、ケーブルを取り付けた順番と逆に外していきます。
また、ハイブリッドカーなどは、構造上救援することはできても救援してもらうことができない場合があります。

日々のメンテナンスでバッテリーの確認をお忘れなく。

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


富士登山(* ̄∇ ̄)ノ

夏期休暇を使い、職場のメンバーで『富士登山』行って来ました!
9年ぶりの弾丸登山でしたが天候に恵まれてとても登りやすかったです。
ただ…下山するときはきつかった( ノД`)…
 


らきゅう

子供が作ったラキューです。作ることが楽しいようです(((o(*゚∀゚*)o)))


車の塩害対策していますか?

車の下回りって、見たことありますか?
車は鉄でできていますので、キズや塗装が剥げてくると錆びていきます。
特に塩は錆を早めてしまい、車が傷みやすくなります。
ですので、夏の海辺や冬の融雪剤が撒かれた道を車で走ると、塩が車に付着して錆を早める原因となります。

特に下回りは走行中に小石や砂などが跳ねてキズが付きやすい部分。さらに塩が付きやすいので、そこから錆びが進行していきます。

また、錆びた部品は折れたり破損したりします。下回りの腐食がひどくなると、最悪車検に通らなくなることもあります。

では、どのように塩害対策をしたら良いのでしょうか?

下回り洗車

自宅で手洗い洗車をすることが多い方は、あまり洗わないかもしれませんが走った時に意外と汚れがついています。
下回りについた塩や泥は水で洗えば取れます。コイン洗車で下回り洗車(下部洗車)を追加しても効果的です!
海の近くを走った時は全体の洗車に下回りの洗車(下部洗車)も追加しましょう!

下回り防錆塗装

沿岸部や積雪地域に住んでいる方は対策をしている方も多いのではないのでしょうか?また、頻繁に海や雪山に行く方にもおススメです。下回りを防錆塗装すると、塩害を緩和することができます。

定期的なメンテナンス

一度塗ったら永遠に効果が続くというわけではないので、定期的な下回り洗車が必要です。効果は塗料によって異なりますが短いものだと半年、長いもので2年のものがあります。塗料や施工方法、お車の使用状況によって定期的な塗り直しが必要となってきます。沿岸部や積雪地域にお住いの方は車検ごとの塗り直しがおススメです。

防音効果も!?

下回りを塗装することにより、車の動作音が小さくなることがあります。特に軽自動車での効果は大きいそうです。

「塩」に気を付けて、楽しい夏をお過ごしください!

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


オクラ収穫(゜o゜)

オクラって垂直になるんですね。トマトみたいに実がなると思ってました( ̄▽ ̄;)


車の健康は冷却水にあり

「冷却水」ってどんな役割をしているかご存知ですか?
車の心臓部分である「エンジン」は非常に高温になります。

エンジンは70度から80度位までが最も性能を発揮できる設計になっています。

そこで「冷却水(LLC)」が必要になってきます。
「冷却水(LLC)」は、エンジン内や周りを循環していて、車が動いている間、一定の温度を保っています。

この冷却水、0度で凍らず、100度で沸騰しないようにできています。
また錆を防ぐ効果もあるので、エンジンにとっては命の水なんです!
今回は、冷却水の日常のチェックポイントをお伝えします。

車の下に赤色、緑色、青色のいずれかの液体がこぼれていませんか?

冷却水は、赤色か緑色か青色をしています。
もし漏れているとしたら車の下に 色のついたの液体がこぼれています。冷却水がこぼれて、量が減ってしまうとエンジンを上手く冷やすことができずに オーバーヒートしてしまう可能性があります。冷却水漏れを発見したら、すぐに整備工場へ!

水温計に異常はありませんか?

エンジンを切っているときは「C」をさしている水温計ですが、暖気させているとだんだん「H」との中間の目盛りをさします。「H」を指している場合はオーバーヒートの危険性があります。
また、水温計をランプで表示する車の場合は、赤になっていると高温ということになります。 水温計がいつもより高く表示されている場合は、整備工場で見てもらいましょう。

交換目安は2年に1度

一般的に交換の目安は2年に1度、または4年に1度です。
(車種によって異なります。詳しくはサービス手帳をご覧ください。)
車検時に合わせて交換するのがおすすめです!車検時以外でも、違和感を感じたらすぐに修理してください!

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


このページのトップへ