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スタッフブログ

チームラボプラネッツ豊洲

巨大な没入型作品~(^з^)-☆
別世界に行ったような感じに感動~p(^-^)q


子供の空手

12月8日に空手の試合が豊橋市でありました
結果は準優勝でしたがこれからも頑張ってもらいたいです。


マフラーの煙の原因は〇〇だった!

車を運転していて、マフラーから白い煙が出ていることはありませんか?車から出る煙は「水蒸気」と「煙」に分類されます。
水蒸気 …車内が寒い時に発生するもので、臭いはありません。出てもすぐに消え、車内が温まると出なくなります。車の異常ではないので、心配はいりません。

煙 … オイルの焦げたような匂いがします。この臭いがしたときは、 危険信号!
エンジンに何らかのトラブルがある可能性が高いです!
水蒸気と違い、すぐ消えることなく出続けています。

臭いのある白い煙の原因は…??

エンジンオイルがエンジンの燃焼室内で燃えていることが原因です!
何故、このようなことが起こるのか…
そもそも、エンジンは、燃焼室で空気とガソリンを爆発させて動いています。

通常、この燃焼室に、エンジンオイルが入ることはないのですが、交換時期を過ぎたオイルをそのまま使用し続けるとエンジン内でスラッジというゴミが溜まります。

スラッジが エンジン内の部品を摩耗させ、その隙間から燃焼室にエンジンオイルが入り 、いわゆる「オイル上がり」「オイル下り」という現象が発生 、燃焼し、 白い煙となります。

※オイル上がり…ピストンリングの摩耗等でエンジンオイルがピストンの下から燃焼室に入ること
※オイル下り…シリンダーヘッドを循環するエンジンオイルが上から燃焼室に入ること

つまり、臭いのある白い煙の原因の多くが「エンジンオイルの交換を怠ったこと」 なんです!

臭いのある煙がでてきたら…

エンジンオイルが燃えているので、当然少なくなっています。
このままではエンジンが焼き付いてしまうので、早めに整備工場へ持っていきましょう!

放置すると最悪の場合、エンジンの乗せかえが必要となり、30万円以上かかる場合があります!

普段から気を付けるべきこと

適正な時期にエンジンオイルとエレメントの交換を行うこと。これにつきます。

エンジンオイルは車の心臓であるエンジンを動かす潤滑油です。いわば血液です。汚れたままにしておくと大変なことになるので、早めのオイル交換を行いましょう!

コバックでは「半年または5000km」でのオイル交換を推奨しております。
オイル交換のみのご依頼も承っておりますので、お近くの店舗へお越しください。

※匂いを嗅ぐときは一酸化炭素中毒になるため、直接・長時間かがないようにしてください。オイルが燃えた場合のにおいは遠くからでもわかる匂いです。

コバックでは12ヶ月点検も行っております!
初めてのご利用の方ももちろん受けられます!
お近くの店舗へご相談ください。

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


今日も美しい!

行ってきます。

 


12ヶ月点検って受けなきゃいけないの?

皆様、車検は受けなければ公道を走ることができないので受けられると思いますが、「12ヶ月点検」は受けていますか?
そもそも12ヶ月点検とは何か、受けるとどうなるのかを説明いたします。

12ヶ月点検とは…

道路運送車両法第4章 第48条により必要に応じた点検(定期点検整備)を受けることが義務付けられています。
自家用車の場合は車検ではない年に受ける「12ヶ月点検」と車検の年に受ける「24ヶ月点検」があります。24ヶ月点検は車検と同時に受けることが多いのですが、12ヶ月点検はつい過ぎてしまって忘れられることも少なくありません。 ちなみに、車検は基準をクリアしているかの「検査」ですので法定点検とは別物です。

しかし、12ヶ月点検は受けなかった場合、違反になりますが、罰則規定は明確に定められていません。

車のフロントガラスの左上の丸いステッカーに次の定期点検の日にちが記されています。

受けた方がいいワケ

罰則規定が明確にないなら、受けない方がいいんじゃない?と思った方・・・

ストップ!!!!!

12ヶ月点検を受けると 車の不具合を早期に発見し、故障を防ぐことができるんです!いわば、 車の健康診断です。

「でも、今まで壊れたことないし…」と思って見逃しがちですが、ここで小さな不具合を発見できるかできないかで、 カーライフコストが大きく変わってきます。

例えば、12ヶ月点検で冷却水のホースのヒビを発見したとします。このままでは次の車検までに冷却水漏れが起き、エンジンがオーバーヒートしかねません。しかし、ここで修理しておけばオーバーヒートの心配は少なくなります。そして、車検時の修理代も抑えることができます。

大きく故障した車は、一度修理をしても二次的な不具合が発生することもあります。他の部分も同様に、早めの不具合発見で安心して永く車に乗ることができます。

点検項目

12ヶ月点検では26項目の点検箇所があります。
ステアリング、ブレーキ、走行装置、動力装置などです。
ちなみに車検時に行う24ヶ月点検は、56項目(地域によって異なる場合があります)です。コバックではより安心にお車に乗っていただけるよう、車検時の100項目点検のメニューも準備しております。
12ヶ月点検にかかる金額は、修理箇所がなければ軽自動車で12,000円から受けることができます。
(店舗により金額が異なることがございます)

コバックでは12ヶ月点検も行っております!
初めてのご利用の方ももちろん受けられます!
お近くの店舗へご相談ください。

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


下田へ旅行

9月15日に下田に旅行行って来ました^_^
台風の影響が所々ありましたが、楽しんできました\(^-^)/


街頭検査

街頭検査を行ってきました。
ライトの点検や排気ガスの点検を行いました
ライトの球切れの車も何台かいたりタイヤの溝が少ない車がいました。
ライト、タイヤ等日頃の点検を行って安全運転をしましょう。


走行中のカラカラ音は危険信号!?

車で交差点を曲がるとき、「カラカラカラ…」と音がすることありませんか?その原因のほとんどは「ドライブシャフトブーツの破れ」によるものです。
では、ドライブシャフトブーツがどのようなものなのか、また、破れるとどうなるのかなどお伝えしていきます。

ドライブシャフトブーツとは

エンジン側からタイヤまで回転の力を伝えているのが「ドライブシャフト」という鉄の棒です。 タイヤの付け根にあるゴムの部品が「ドライブシャフトブーツ」です。

タイヤの付け根にはベアリングという部品があり、グリス(潤滑油)が入っていて上下左右に動きます。 この動きが車を右左折させ、車にはなくてはならない部分です。 ここに、 石や砂などが入ると劣化し壊れてしまいます。 ドライブシャフトブーツは、ベアリングを守るためについているゴム製のカバーです。

ドライブシャフトは駆動するタイヤについているので2WDは2つ、4WDは4つついています。ドライブシャフトブーツは蛇腹になっていて、上下左右自由に動けるようになっています。

どうして破れるのか

主な原因は2つあります

  1. 経年劣化
  2. ドライブシャフトブーツはゴム製品なので、どうしても年数が経つと劣化し、破れていってしまいます。一般的に 5年に一度、または7万~10万km走行時が交換目安 とされています。

  3. 走行状態
  4. 車庫入れ等でハンドルを左右いっぱいに切って駐車される方は、ドライブシャフトブーツに負担が多くかかり、一般よりも寿命が早くなります。また、車高を落としている方も、何もしていない状態でもドライブシャフトに角度が付き、破れやすくなります。

破れるとどうなるのか

破れると、 ドライブシャフトの中に入っているグリス(潤滑油)が漏れ出します。 そして、 ドライブシャフトブーツの中にある、ベアリング内に砂などが入ると走行中、 曲がるときに「カラカラカラ…」 といった音が聞こえます。そうすると、もう危険信号!!!

ドライブシャフトが傷つき部品が破損し、最悪の場合、ドライブシャフトがタイヤから外れ車が動かなくなることがあります。ドライブシャフトブーツのみの交換は片側2万円程度で済みますが、ドライブシャフトの交換を行うと10万円以上の交換費用がかかってしまします。また、ドライブシャフトブーツは破れていると車検に合格できません。

対策

普段から気を付けることは

  • 駐車時にタイヤをまっすぐにして停める。
  • 悪路をできるだけ避ける。
  • 車高を低くしない。

等があります。

また、年に一度はしっかりと点検を行い、ドライブシャフトブーツに異常がないかどうかを見ておくことが一番の予防策です。

コバックでは12ヶ月点検、ドライブシャフトブーツの交換も行っております。
お近くの店舗へご相談ください。

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


9月10日の記事

夏休みを利用して富士川上流までいってきました。
普段は河口付近しかみていませんが、上流は川幅も狭くなり、水も澄んできます。
鮎釣りも気持ちよさそうです。


夏バテバッテリー

夏のドライブやエアコンなど、厳しい環境下を乗り越えた「バッテリー」。
意外と負担がかかっていて、夏バテ気味になっているかもしれません。そこで、バッテリーが健康かどうかのチェックとメンテナンス方法をお教えします!

バッテリーの消耗とは

車はエアコンやヘッドライト、カーナビなど電気で動いている部分が沢山あります。 その電気はエンジンの回転する力をオルタネーターという発電機に伝え、発電させ、バッテリーから流れていて、使ったり日数が経過したりすると消耗していくものです。 電気の使用量が多くなったり、寒かったりするとバッテリーが上がりやすくなります。

夏に注意!

特に、夏はカーエアコンの使用頻度が高く、バッテリーには負担がかかりやすく消耗が激しくなります。 また、渋滞時は車のエンジンの回転数が落ちるため、発電量が少なくなりバッテリー上がりの原因となることも多いです。

確認すべきこと

バッテリーには液体が入っています。 この液が【UPPER】と【LOWER】 の間に液体がきていれば適正量です。 見ただけでは分かりにくいので、 車を揺らすと液が揺れて位置が分かります。 下回っているときは、バッテリー液を補充しましょう。
※装着されているバッテリーの種類によって異なるものがあります。

また、電圧の測定、以前いつ交換したかも確認しましょう。
(バッテリーの交換目安は2~3年程度と言われています。)

バッテリーが上がってしまったら…

安全なのは、JAFなどのロードサービスを呼ぶことです。
しかし、呼べない時や時間がかかる場合は、他の車から電気を分けてもらい 応急始動できるようにする「ジャンピングスタート」 という方法があります。

やり方は

  1. バッテリー上がりの車両の+端子に赤色のケーブル
  2. 救援車の車両の+端子に赤色のケーブル
  3. 救援車の車両の-端子に黒色のケーブル
  4. バッテリー上がりの車両の-端子に黒色ケーブル

をつなぎ、救援車のエンジンを始動し、アクセルを踏んで少し高めにエンジン 回転数を保ち、バッテリー上がり車両のスターターを回します。
エンジンが始動したら、ケーブルを取り付けた順番と逆に外していきます。
また、ハイブリッドカーなどは、構造上救援することはできても救援してもらうことができない場合があります。

日々のメンテナンスでバッテリーの確認をお忘れなく。

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

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≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
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