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身近で重要!ウォッシャー液!

ご自身で補充したことのある方も多いと思われる
「 ウォッシャー液」
身近だけれども 実は意外と知らないこと、間違った使い方をすると危ないこともあります!
ということで今回は「 ウォッシャー液」について詳しく見ていきましょう!

ウォッシャー液の役割

車の運転をされる方はご存じと思いますが、フロントガラスの汚れを落とすための液体です。界面活性剤やエタノールなどが使われています。
多くの車種ではワイパーレバーを手前に引くと噴射、同時にワイパーを動かして汚れを落とします。

しかし、ウォッシャー液が空になるなどで水分が付かないままワイパーを動かすとゴムやガラスが傷つく可能性があります!
定期的に補充して空にならないようにしましょう!

ウォッシャー液が空になっていたり、タンクにヒビが入っていたり、ちゃんとフロントガラスに噴射されたりしないと車検に通らないこともあります。

ウォッシャー液の種類

一般的に大きく分けて「ノーマルタイプ」「撥水タイプ」「油膜除去タイプ」の3種類があります。

ノーマルタイプ
洗浄効果のみのウォッシャー液。安価なものが多いです。

撥水タイプ
その名の通り撥水の膜がガラスに張られ、雨をはじく効果があります。

油膜除去タイプ
フロントガラスはワックスの流れ落ちた跡や排気ガスなどが原因で油膜が付いていきます。放置しておくと雨天時ガラスがギラギラして見えにくくなることも! その油膜をとってくれる作用がついたものです。

冬の時期は特に注意

雪国の方は「冬場にウォッシャー液が凍って困った!」という経験をした方もいらっしゃるかと思います。
上記の3種類の他にも「寒冷地用のウォッシャー液」があります。
寒冷地やよく氷点下になるところで車を使う方は寒冷地用にしましょう!
また、寒冷地用でなくても希釈タイプのものは濃度を濃くして入れると凍結対策になります。

タイプの違うウォッシャー液を入れる時は全て抜いて清掃してから!

そのまま混ぜてしまうと液が固まったりうまく噴射できなかったりします。

清掃方法は…

  1. タンクの中のウォッシャー液を使いきる
  2. タンクの中に水を満杯に入れる
  3. ホースの中も水でいっぱいにして片方の先端を指で閉じ、もう片方の先端のホースをタンクの奥までさす(タンク側は閉じない)
  4. ホースの先端が差し込んだ位置より低くなるようにようにし、バケツを用意。低い位置に来たホースの先端の指を離してバケツに水を出す。

※これを2~3回繰り返す

タンクの清掃が難しい場合は整備工場でもやってもらえます!

石鹸水はNG!

当たり前ですが、ウォッシャー液の代わりに石鹸水を入れると噴射する部分が目詰まりを起こす可能性があります。また、はじめの方にも記載しましたがウォッシャー液のタンクにヒビが入っていると車検不適合となります。
ウォッシャー液を入れても噴射されない…などおかしいな?と思うことがあればコバックへご相談ください!

コバックではお客様のお車にあわせたメンテナンスや車検を提案させていただいております!
こんな症状があるけど大丈夫かな?と疑問に思いましたら、 お近くのコバック店舗までお問い合わせください。

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


曇りスッキリ!ヘッドライト!

車に永く乗っていると、ヘッドライトが黄ばんだり、曇ってきたりすることありませんか?
見た目が悪くなるだけでなく、ライトの光量が落ちて車検に受からないこともあります。
そもそもなぜ曇るのか…(-ω-;)

その原因と対策についてお伝えいたします。

曇りの原因

「昔の車のヘッドライトは黄ばむことかったのに…」と思う方も多いと思います。
以前のヘッドライトはガラス製で曇りにくかったのですが、耐久性や透明性、事故などが起きた時の安全性から、現在は樹脂製(ポリカーボネート)のものが多くなっています。

しかし樹脂製は紫外線に弱く、曇りやすくなっています。細かな傷や経年劣化によって雲ったり黄ばんだりしていくこともあります。また、ライトの熱によって内側が黄ばむこともあります。

よって車で屋外を走行する上で避けて通れない曇りなのです。

雲っているとよくないこと

では、曇ると何がいけないのでしょうか?

・ライトの光が弱くなる
電球自体は劣化していないのに、雲っているせいで光が弱くなり、夜間や暗いところを運転している時に車を認識してもらいにくくなる。
最悪の場合、事故につながることも。

・車検に通りにくくなる
上記の様にライトの光が弱くなるため、車検の基準に光の量が足りず、不合格となることもあります。曇りを軽く拭きとって合格できることもありますが、放置し過ぎるとヒビが入ってしまい、最悪の場合ヘッドライトの交換になることも…

曇りをとる方法

ホームセンターなどで売っている曇り取りで除去することができます。
綺麗さを保つためにはコーティングも行うのがおススメです。
しかし、慣れないとボディーを傷つけたり、ライトに細かな傷を付けたりすることもありますので専門店で磨いてもらうのも選択肢としてありですよ!
また内側の黄ばみはライトを外して除去を行わなければいけないので、自信の無い方は専門店でお願いしましょう。

コバックでもヘッドライト磨きやっています!

多くのコバック店舗でもヘッドライト磨き、コーティングを行っております!
ちょっと曇りが気になるな…?という方は次の車検まで待たずにお近くのコバックへご相談ください!

コバックではお客様のお車にあわせたメンテナンスや車検を提案させていただいております!
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忘れがちかも?エンジンオイル交換

車は様々な消耗品が集まってできています!
メンテナンスはパーツによって日ごろからやった方がいいことから何年に一度でいいことまで様々です。
そんな中でも比較的頻繁に交換しなければいけないのが「エンジンオイル
交換が重要なことを知っている方も多いと思いますが 今一度どうして重要なのか、交換頻度や忘れないためのコツなどをお伝えいたします。

エンジンオイルとは

密閉されたエンジン内部を動かすのに必要なオイル。

  • エンジンの部品同士の摩耗を減らして滑らかに動かす「潤滑作用」
  • エンジンの部品同士の隙間を密封する「密封作用」
  • エンジンで発生する熱を吸収し冷却する「冷却作用」
  • エンジン内部に発生する汚れを分散させ綺麗にする「洗浄作用」
  • エンジン内部の金属を保護し錆を防ぐ「防錆作用」

と、5つの重要な役割があります。
要約すると「車を動かすうえで、なくてはならない命のオイル」です。

交換しないとどうなるか

  • エンジンの動きが悪くなり燃費が悪くなる。
  • 洗浄作用も落ち、エンジン内の不純物が増える。
  • 金属の保護ができなくなり、エンジン内が傷つきやすくなる。場合によっては異音が発生する。
  • 冷却作用もなくなり、遂には焼き付きを起こすこともあります。

さらに、「オイル上がり」や「オイル下がり」と言われるエンジンオイルが入ってはいけない燃焼室にオイルが入る現象が起き、白い煙がマフラーからもくもくと出てくることもあります。
つまり、交換しないとエンジンが動かなくなり、最悪の場合エンジンのせかえに発展することもあります。

交換目安は半年または5,000km

車種や使用頻度にもよりますが、エンジンオイル交換の目安は半年または5,000km
エンジンオイルは10w-30のような数字がありますがこれは低温時と高温時の粘度を表したもの。車によって適した粘度は異なってくるので、交換の際に担当者に聞いてみてください。

あわせてオイルエレメントの交換も

オイルエレメントはエンジンオイルをろ過する役割の消耗品。
エンジンオイル交換2回に1回または1年に一度交換するとエンジンを健康に保てます!

交換目安のステッカーが貼ってあります

ついうっかり交換時期を過ぎていた…!!!ということもあるかもしれません。
多くの車の運転先側のドア付近に次回のエンジンオイル交換目安の走行距離が記されたステッカーが貼られています(貼られていない車もあります) 時々確認して忘れないようにしましょうね!

エンジンオイル交換は車に乗り続けるうえで重要なメンテナンスです。
次の車検まで良いか…では故障する恐れがあります。定期的にしっかり確認して車を安全快適に乗っていきましょう!

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パーキングブレーキかけて運転どうなる?

パーキングブレーキ(サイドブレーキ)がかかったまま走行したことありませんか?
少しの距離であれば大きな問題はありませんが長距離走るとブレーキが故障して事故につながることも!
今回はパーキングブレーキがかかったまま運転するとどうなるか、その現象と対応、そして最近のパーキングブレーキについてお伝えいたします。

パーキングブレーキの仕組み

パーキングブレーキ(サイドブレーキ)は後輪の2輪のみにかかるようになっているブレーキです。
油圧でかかるフットブレーキとは違い、直接ワイヤー等の部品を使ってかかるようになっています。
万が一オイルが漏れている場合でもちゃんと止まるように油圧を使わない仕組みになっています。

かかったまま走行すると…

まず、パネルに(!)という警告ランプが点灯したままになっています。
車種によっては警告音が出ることもあります。ブレーキをかけたままなので走行中車が重く感じます。
すぐに気が付いてパーキングブレーキを解除すれば大きな問題はありません。
しかし、ある程度距離を運転していると焦げ臭いにおいがしてきます。

これはブレーキ後輪のブレーキ機構が高温になっていることが原因で危険な状態で、先月特集した「べーパーロック現象」が発生しやすくなります。熱でブレーキオイルが沸騰し空気が入り、力がうまくブレーキに伝わらなくなります。
また、後輪のブレーキシューというフットブレーキを踏んだ時に金属を押し当ててドラムブレーキを止める部品も許容の温度を超えブレーキ性能が下がります。(後輪がブレーキパッドの場合も同じです)
簡単に言うと、ブレーキ全体が悪くなり、最悪の場合効かなくなります。 数キロ程度なら問題ないことも多いですが数十キロ以上走ってしまった場合は整備工場で点検してもらいましょう。

電動パーキングブレーキ

近年の車は運転席の横などに「電動パーキングブレーキ」ボタンが付いているものもあります。これは従来運転席横のレバーやフットブレーキの左側のペダルが電動化したもの。

従来の様に手動でパーキングブレーキをかけたり解除したりせずとも自動で操作してくれる機能。アクセルを踏むと自動で解除、エンジンを停止させると自動でかかるようになっています。また、坂道で信号待ちをしているときも自動でかけてくれるので、電動パーキングブレーキの普及率が上がってきたらパーキングブレーキをかけたまま走行…というトラブルは無くなってくると思われます。

パーキングブレーキの点検

パーキングブレーキは車検の点検項目に入っています。
規定値以上の力で止まっているか、片方だけにかかっていないかを点検しています。 また、車のオーナーが行う日常点検でも踏みしろ、引きしろを確かめることとされています。

パーキングブレーキは重要な部分。 引いたままの走行以外でも踏みしろ、引きしろがおかしいなど異変に気づいたらお近くのコバックへご相談ください。

 

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やっぱり!

先日、ある偉大な方のはからいでお肉を食べてきました!
安価な物でしたが、肉が柔らかく凄く満たされました^_^
これで暫くは仕事頑張れそうです( ̄∇ ̄)


誕生日(^ー^)

先日、長男の誕生日でした。
プレゼントは野球のグローブを買いました♪もう12歳、来年はもう中学生、成長は早いですね(o^∀^o)


わんちゃん

犬を飼いました。
「ミニチュアシュナウザー」
可愛いしすっごく利口ですよ~ 親バカかな(* ̄∇ ̄*)


シビアコンディションって知ってますか?

突然ですが、「シビアコンディション」という言葉、聞いたことありませんか?
簡単に言うと「車にとってより厳しい使用状況」です。
1年間の走行距離が長かったり、過酷な環境下に置かれていたりする車のイメージがある方もいらっしゃると思いますが、実は意外なことで「シビアコンディション」になっていることがあります。
今回は「シビアコンディション」を知り、愛車との向き合い方を紹介いたします。

シビアコンディションの条件とは

メーカーや車種によって異なりますので詳細はメンテナンスノートを確認しなければいけませんが、目安として、多くの車に該当する条件をお伝えいたします。

1:悪路

走行距離の30%以上が次の条件に当たる場合

  • 運転者が車に衝撃を感じる荒れた路面
  • 石を跳ね上げたり、わだちなどにより下回りが当たったりする機会の多い路面
  • 埃の多い路面

2:過走行

1年に20,000km以上走行

3:山道、登坂路の頻繁な走行

走行距離の30%以上が次の条件に当たる場合

  • 登り降りの走行、ブレーキの使用頻度が多い

4:短距離走行の繰り返し

一回の走行が8km以下

5:高地走行が多い

走行距離の30%以上が次の条件に当たる場合

  • 標高2,000m以上の高地走行

特に4のちょいのりなどの短距離走行の繰り返しでエンジンが温まらないうちに走行が終わるためエンジンオイルが劣化しやすくなり、知らず知らずのうちにシビアコンディションに…というパターンがあります。

シビアコンディションになると…

一般的な整備とは異なり、エンジンオイルの交換頻度が多くなったり、12ヶ月点検での点検内容が増えたりします。

シビアコンディションの対策

上記でも記載しましたが点検や交換の頻度が高くなります。
12ヶ月点検をちゃんと受けるのはもちろん、エンジンオイルもこまめに交換してください。

愛車がシビアコンディションの乗り方に該当する場合

シビアコンディションだからすぐに故障するわけではないですが、メンテナンスをしないと故障するリスクが高くなります。また、シビアコンディションを避けられることが出来るのであれば(ちょいノリをできるだけ減らし、一度に8km走るようにするなど)対策をしていきましょう!

 

コバックではお客様のお車にあわせたメンテナンスや車検を提案させていただいております!
このメンテナンスでいいかな?シビアコンディションだけどこのままで大丈夫かな?と感じられましたら、 お近くのコバック店舗までお問い合わせください。

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車内の空気を快適に

花粉や黄砂が本格的に舞っている今の時期、車の中には持ち込みたくないですよね。 しかし、 エアコンフィルターが機能していないと埃や花粉が車内に充満していることがあります。
そこで今回は「 車内の空気を快適に」と題してお送りいたします。

そこで今回は「愛車を長持ちさせるコツ」についてお伝えいたします。

エアコンフィルターとは

外気を取り込んで車内に送り込む際に、外の埃や花粉などが入ってこないようにカットする役割があります。
多くは助手席側のグローブボックスの奥に入っていて、取り外しや交換は専用工具を使わなくてもできます。

交換をしないとどうなる?

エアコンフィルターが汚れで詰まってしまい、埃や花粉が増えてしまうことがあります。
エアコンを使用した際にカビ臭いにおいが車内にしてきたり、 雨の日のフロントガラスの曇りがとれにくくなったりします。

エアコンフィルターが汚れていると家庭用の掃除機のフィルターと同じで、吸い込む力が弱くなるため、 エアコンの風が弱くなりエンジンへの負担が増え、多少燃費に影響がでることも。
最悪の場合、エアコンの風を作り出すブロアモーターが故障することもあります。

交換頻度

1年または1万kmが交換目安です!
この目安に満たない場合でも、

  • 車内の埃が目立つようになった
  • エアコンの風が弱くなった
  • フロントガラスの曇りがとれにくい

という症状が出た場合は交換をおすすめします!

また、 エアコンフィルターは清掃できない仕組みになっていますので、必ず交換となります。

エアコンフィルターの種類

現在、一口にエアコンフィルターといっても、脱臭効果のあるものやウイルスやアレルゲン物質除去に優れているものもあります。 車にあったフィルターを選んで快適空間を!

コバックでは、エアコンフィルターの交換も行っております。
様々な種類をそろえておりますのでお近くのコバック店舗までお問い合わせください。

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愛車を長持ちさせるコツ

「車は10年10万kmが寿命」と言われていた時代がありましたが、最近は昔と違い性能が良くなって長持ちしやすいと言われています。折角なら快適に永く乗り続けたいですよね。

そこで今回は「愛車を長持ちさせるコツ」についてお伝えいたします。

何はともあれエンジンオイル交換

エンジンオイルは「車の血液」ともいわれるほど重要なもの! 車のエンジンは燃焼室で、「ガソリンと空気」を爆発させて動いています。そしてエンジンオイルはピストンの動きを円滑にし、エンジン内の汚れを洗浄するなど重要な役割を果たしています。

エンジンオイルは使い続けると汚れ、定期的に交換しないとエンジンの調子が悪くなります。 最悪の場合、オイルが減り、エンジンが焼き付き動かなくなることもあります。 エンジンの乗せ替え…となると30万円ほどかかることもあるので車の買い替えをしなければいけない場合も…

エンジンオイルの交換目安は半年または5,000kmごと。 ※車種や使用頻度によって異なる場合がございます 合わせてエンジンオイルをろ過する「オイルフィルター」も1年または10,000kmごとに交換を。

消耗品は適切な時期に交換

車は 消耗品が多く、使用しなくても経年劣化で悪くなるものもあり、定期的に交換しなければ故障につながります。 そこで主な部品の交換目安をお伝えします。(車種や使用頻度によって異なる場合もございます)

  • ブレーキフルード(ブレーキオイル)・冷却水
    2年ごと。車検の度交換がおススメです。
  • デフオイル
    左右の車輪の速度差を吸収するディファレンシャルギア(デフ)という差動装置に使われるオイル
    2~4年ごと(30,000km~50,000km)の交換がおススメ※車種によって異なります
  • スパークプラグ
    ガソリンに火花を飛ばす部品。交換目安は20,000km~30,000kmごと
    種類によっては100,000kmのものもあります
  • ブレーキパッド
    ブレーキをかける際に挟み込むためのパッド。新品は10mmありますが 4mm以下で交換目安です。
  • バッテリー
    2~3年ごと(使用頻度によって異なります)

「急」のつく運転は避ける

交通事故のもとになることは想像しやすいですが、実はこれらの行動は 車にも悪い影響が出てきます。

  • 「急発進」
    シビアコンディションとなりエンジンなどに負担がかかります。
  • 「急ハンドル」
    足回りが故障しやすくなります。
  • 「急ブレーキ」
    ブレーキに負担がかかり、ブレーキパッドの消耗も通常より早くなります。

運転の仕方

短い距離を運転する「ちょいノリ」

  • エンジンが温まらないうちに運転を終えることを続けていると負担がかかりオイルが汚れやすくなります。 止まったままタイヤを切る「すえ切り」
  • タイヤに負担がかかるだけでなく、ドライブシャフトブーツというゴムの部品も劣化しやすくなります。できるだけすえ切りをしない運転を!

意外と侮れないこまめな洗車

洗車することで、ライトのキズや下回りの異常など普段気に留めない異変に気付くことがあります。また、ボディが綺麗に保てるため、シミや汚れがこびりつきにくくなります。

番外編・・車を長持ちさせた方が経済的!?

10年の間に車を乗り換えた場合と、1台で過ごした場合、どちらが費用を抑えられるかというと、断然後者です。
仮に1台の新車(軽自動車)で10年過ごした場合、この間の車検が4回あり、1回の車検総額(自賠責保険、重量税、印紙代込)が38,340円(全国価格、コバックのスーパーテクノ車検)とすると、153,360円。
新車に買い替えた場合、車検基本料金(1回13,000円×4=52,000円)は抑えられますが、自賠責保険、重量税、印紙代はかかります。 車検は同時にかかる修理費(オイル交換や消耗品の交換代)も発生しますが、新しい車に乗り換える時にかかる車両料金(数十万円~数百万円)を考えると、結果一台を長く乗り続けた方がお得になります。

コバックではタイヤ交換も受け付けています!
気になる点がある方は、お気軽にお近くの店舗までご相談ください!

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