HOME > スタッフブログ

スタッフブログ

エンジンオイル

先日エンジンオイルメンテナンスを余りされていないお車のエンジン不調の修理依頼がありました。
年式も高年式であり走行距離も少ない状態でオーナー様は中古車購入されたそうです。
原因は前オーナーのオイル管理が悪かったようです。
事情を説明しエンジン交換の作業をし絶好調になりました。
エンジンオイルは6ヶ月ごと、6000キロ手前で交換と言われてます。エンジン交換は高額修理になります。
ぜひエンジンオイルの定期交換をよろしくお願いします。


命を乗せるタイヤの空気

自動車を支えている「タイヤ」の接地面は、はがき一枚分ほどと言われています。そのタイヤは空気が入っていないと十分に機能しません。また、 空気圧が低いためバーストしたり、最悪交通事故につながったりすることもあります。そのため日々の点検が重要となってきます。

空気圧点検の重要性

タイヤの空気圧が低くなってくると、ハンドルがとられて走行の安定性が低くなり、燃費も悪化します。また、パンクの危険性も出てきます。逆に、空気圧が高すぎても安定性の悪化や偏摩耗(タイヤが部分的に異常に摩耗する現象)の原因になります。

以前はガソリンスタンドで給油ついでにスタッフが確認してくれることが多くありました。しかし近年はセルフ式のスタンドが増えたことで、ご自身で確認しなければ未確認のままになってしまいます。

月に一回程度を目安に空気圧点検をしましょう!

1. 車の推奨空気圧を確認
多くの車は、運転席のドアの開口部に書かれています

2. エアバルブのキャップを外す
キャップは小さいのでホイールキャップの中に落とさないようにしましょう!

3. ホースの先をエアバルブに押し当てて空気圧を確認
押しあてる角度が正しくないと空気が抜けてしまうので注意!

4. 測定した空気圧を見て、必要に応じて調整
エアタンクの型によりますが、多くは「+」で空気を入れ「-」で空気が抜けるようになります。レバー式の場合は強く握れば空気が入り、半握りにすると空気が抜けます。

5. エアバルブのキャップを閉める
そしてすべてのタイヤの確認を!

あわせて確認

また、タイヤの溝が減っていないか、大きな傷が無いかなども確認してください! もし、タイヤの側面にコブができている場合、バーストしやすくなっているので早急にタイヤ交換を!

コバックではタイヤ交換も受け付けています!
気になる点がある方は、お気軽にお近くの店舗までご相談ください!

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


ウィルス対策

最近またコロナウイルス感染が拡大してきました。
お車の室内の除菌にいかがですか?


エアコン確認で安心の夏を

だんだんと暑くなってくるこの時期、カーエアコンが効かないと、 灼熱の中運転…ということになるやもしれません(;´Д`)
本格的な夏を前に一度 「カーエアコン」の見直しをしてみましょう!

そもそもカーエアコンの仕組みって…

カーエアコンは冷房と暖房で仕組みが違います。

冷房…コンプレッサーという装置でエアコンガスに圧力をかけ、コンデンサー(凝縮器)に送り、液化させエバポレーターに噴射されて、蒸発した冷媒が熱を奪っていきます。

暖房…エンジンから出る熱を利用して車内に暖かい空気を送っています。

簡単に言うと冷房はエアコンガスを使っていて、暖房はエンジンの熱を使っています。

冷房が効かない場合

多くはエアコンのガスが少なくなっていることが原因。
整備工場にて圧力ゲージでガスの圧を確認してもらうことをおススメします。
カーエアコンは、家庭用のエアコンと違い振動が加わるので配管の結合部のわずかな隙間からガスが漏れ出し、積み重なって冷房が効きにくくなることがあります。

対処法

エアコンガスを注入すると冷風が出るようになります。
しかし、コンプレッサーが故障している場合、修理または交換となるケースもあります。

もし、不具合や不安な点がありましたら、お近くのコバックへお電話でご相談ください!
日々のメンテナンスも行っております。

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


二番茶

実家の茶摘みを手伝ってきました。
山でしたので空気が最高でした。


今こそお家でマイカー点検

自動車の点検や検査は使用者の義務です!

しかし、家でボンネットを開ける機会はどれくらいありますか? せいぜい、ウォッシャー液を入れる時くらい…という方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、普段から車の点検をしている方もしていない方も、この時期だからこそ一度見直してみませんか?家にいることの多い今、愛車の点検をしてみてはいかがでしょうか?

★日常点検事項は15項目★

●エンジンルームの点検
エンジンルーム内の点検は、エンジンが止まってしばらくしてから行いましょう!

1. ブレーキオイルの量
MAXとMINの間に液があるかどうか確認する。 MINより下がっている場合は液漏れ等の可能性があります! 整備工場へ相談してください!

2. バッテリー液の量
バッテリーを横から見て、車を揺らすと白い壁面の中の液がどこにあるのか分かりやすくなります。UPPERとLOWERの間にあれば適正値です!
※注意:バッテリー液は腐食性が強いので服や体、車体に付着しないよう気を付けてください!

3. 冷却水の量
ラジエータ・リザーバ・タンクという所に赤、緑、青のいずれかの色の冷却水が入っています。 FULLとLOWの間に冷却水が入っていればOKです! 下回っている場合は、冷却水漏れからエンジンのオーバーヒートを起こすの可能性もありますので、早めに整備工場へ!

4. ウォッシャー液の量
レベルゲージがある場合は、キャップを開けて引き出して確認しましょう。 無い場合は、目視で確認を!

5. エンジンオイルの量

  • リング状になっている取っ手を引っ張り、オイル・レベル・ゲージを抜き取る。
  • ゲージに付いているオイルをタオルで拭く
  • もう一度奥までゲージを差し込こみ、抜く
  • オイル・レベル・ゲージの先端のHとL(もしくは2つのボッチ)の間にオイルがついているか確認する。オイルが付いてこない場合は、オイル漏れの可能性があります!補充して整備工場へ点検を!
  • オイル・レベル・ゲージをもとの位置に差し込む
    注意:この時にエンジンルーム内にタオルを残しておくとエンジンをかけた際に発火する危険性があるので、置かないようにしましょう!

●車の周りを点検

6. タイヤの空気圧
タイヤゲージでの点検が望ましいですが、無い場合はタイヤの下の部分が見た目がたわんでいないかの確認を。

7. タイヤの亀裂や損傷
タイヤの側面にヒビや大きな傷が無いか確認しましょう。もし、タイヤにこぶのようなものがある場合、タイヤの生地の中に入っているコードが切れていて、すぐにバーストする恐れがあります!予備タイヤに変えるなどの処置を!
また確認時、小石がタイヤの溝に挟まっているのを見つけた際は飛び石の原因となる可能性があるので取り除きましょう。

8. タイヤの残溝
タイヤの隅に「▲」の形をしたサインがあります。その先にあるタイヤの溝の出っ張りを「スリップサイン」といい、 こことタイヤの溝が同じ高さになっていると残り溝が1.6mm未満となり、整備不良で公道を走行できません!
(残溝は1.6mm以上あれば公道を走れます。しかし安全性を考えコバックでは3.0mm以下になった時の交換を推奨しています。)

9. ライトの点灯・汚れ・破損
車の周りをぐるっと回ってライトに大きな傷や汚れが無いか確認しましょう! そして、エンジンをかけ、ライトを点灯させ、ブレーキ(ストップランプ)、バック、前後左右のウィンカー、スモールランプ、フォグランプがちゃんと点いているか確認しましょう!
この際、車に乗る人とライトを確認する人の2人で行いましょう!

●運転席で点検

10. ブレーキペダルの効き、踏みしろの確認
エンジンを停車させた状態でブレーキペダルを数回踏み、床板との隙間や踏みごたえが適度であるかを調べる。

11. ブレーキペダルの効き、踏みしろの確認
パーキングブレーキをレバーいっぱいに引く(足元の場合は踏む)
この時、引きしろ(踏みしろ)が多すぎたり、少なすぎたりしないかを確認する。

12. ウォッシャー液の噴射状態認
運転席のレバーを操作し、ウォッシャー液を窓に吹きかけ、高さや噴射の向きなどがちゃんとフロントガラスに当たっているかを確認。

13. ワイパーのふき取り具合
ウォッシャー液を噴射した後、ワイパーを動かし低速、高速がちゃんと動くか確認。 そして綺麗にふき取れるかを確認。水や泡が残るようなら、ワイパーゴムが割れていないかチェックし、異常があれば交換する。

14. エンジンのかかり具合・異音
エンジンをかけ、スムーズに始動するかどうかを確認。またアイドリング状態で異音が無いかどうかを確認。

15. エンジンの低速・加速状態
エンジンが温まった状態でアイドリングがスムーズに続くかを確認。 そしてアクセルペダルを徐々に踏み込んだ時に引っかかりがないか、エンジンの加速や低速をチェックします。

コバックでは12ヶ月点検も行っております!
初めてのご利用の方ももちろん受けられます!
お近くの店舗へご相談ください。

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


車でできるウイルス対策

新型コロナウイルスの感染防止として 「密閉」「密集」「密接」の3密を避けることが呼びかけられています。 どうしても車に乗って移動しなければいけない場合、以下のことを注意してください。

  • 車の窓を少し開け、空気の通りをよくしてください。
  • 車のスぺ-スに余裕のある場合は、前後の席に座るなど、なるべく離れるようにしてください。
  • 体調の悪い人を車に乗せた際は車内のアルコール除菌を!

小さなことから積み重ねて、コロナウイルス撲滅に取り組んでいきましょう!

コバックでは12ヶ月点検も行っております!
初めてのご利用の方ももちろん受けられます!
お近くの店舗へご相談ください。

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


タイミングベルト

お客様の車でタイミングベルトが切れたお車がありました。ご存知かも知れませんが、こちらの部品かなり重要で、10万キロごと交換が基準です。しかし、車の使用度で10万キロ未満でも切れてしまう事もあります。部品はゴムです!輪ゴムもそうですけど、ゴムは切れます!10万キロいかなくても10年以上新車からたっているお車は交換をお考えください。ベルト切れの場合は大体はエンジンが壊れてしまう、大変な事になります。今一度愛車の点検をお考えの上、お気軽にお問い合わせください。


まだ寒い日が続きますが

だんだんと春の訪れを感じてきますね。


大吉p(^-^)q

4年連続で大吉でした(^-^)v
今年も良い年でありますように(^-^)


このページのトップへ