HOME > スタッフブログ

スタッフブログ

富士登山(* ̄∇ ̄)ノ

夏期休暇を使い、職場のメンバーで『富士登山』行って来ました!
9年ぶりの弾丸登山でしたが天候に恵まれてとても登りやすかったです。
ただ…下山するときはきつかった( ノД`)…
 


らきゅう

子供が作ったラキューです。作ることが楽しいようです(((o(*゚∀゚*)o)))


車の塩害対策していますか?

車の下回りって、見たことありますか?
車は鉄でできていますので、キズや塗装が剥げてくると錆びていきます。
特に塩は錆を早めてしまい、車が傷みやすくなります。
ですので、夏の海辺や冬の融雪剤が撒かれた道を車で走ると、塩が車に付着して錆を早める原因となります。

特に下回りは走行中に小石や砂などが跳ねてキズが付きやすい部分。さらに塩が付きやすいので、そこから錆びが進行していきます。

また、錆びた部品は折れたり破損したりします。下回りの腐食がひどくなると、最悪車検に通らなくなることもあります。

では、どのように塩害対策をしたら良いのでしょうか?

下回り洗車

自宅で手洗い洗車をすることが多い方は、あまり洗わないかもしれませんが走った時に意外と汚れがついています。
下回りについた塩や泥は水で洗えば取れます。コイン洗車で下回り洗車(下部洗車)を追加しても効果的です!
海の近くを走った時は全体の洗車に下回りの洗車(下部洗車)も追加しましょう!

下回り防錆塗装

沿岸部や積雪地域に住んでいる方は対策をしている方も多いのではないのでしょうか?また、頻繁に海や雪山に行く方にもおススメです。下回りを防錆塗装すると、塩害を緩和することができます。

定期的なメンテナンス

一度塗ったら永遠に効果が続くというわけではないので、定期的な下回り洗車が必要です。効果は塗料によって異なりますが短いものだと半年、長いもので2年のものがあります。塗料や施工方法、お車の使用状況によって定期的な塗り直しが必要となってきます。沿岸部や積雪地域にお住いの方は車検ごとの塗り直しがおススメです。

防音効果も!?

下回りを塗装することにより、車の動作音が小さくなることがあります。特に軽自動車での効果は大きいそうです。

「塩」に気を付けて、楽しい夏をお過ごしください!

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


オクラ収穫(゜o゜)

オクラって垂直になるんですね。トマトみたいに実がなると思ってました( ̄▽ ̄;)


車の健康は冷却水にあり

「冷却水」ってどんな役割をしているかご存知ですか?
車の心臓部分である「エンジン」は非常に高温になります。

エンジンは70度から80度位までが最も性能を発揮できる設計になっています。

そこで「冷却水(LLC)」が必要になってきます。
「冷却水(LLC)」は、エンジン内や周りを循環していて、車が動いている間、一定の温度を保っています。

この冷却水、0度で凍らず、100度で沸騰しないようにできています。
また錆を防ぐ効果もあるので、エンジンにとっては命の水なんです!
今回は、冷却水の日常のチェックポイントをお伝えします。

車の下に赤色、緑色、青色のいずれかの液体がこぼれていませんか?

冷却水は、赤色か緑色か青色をしています。
もし漏れているとしたら車の下に 色のついたの液体がこぼれています。冷却水がこぼれて、量が減ってしまうとエンジンを上手く冷やすことができずに オーバーヒートしてしまう可能性があります。冷却水漏れを発見したら、すぐに整備工場へ!

水温計に異常はありませんか?

エンジンを切っているときは「C」をさしている水温計ですが、暖気させているとだんだん「H」との中間の目盛りをさします。「H」を指している場合はオーバーヒートの危険性があります。
また、水温計をランプで表示する車の場合は、赤になっていると高温ということになります。 水温計がいつもより高く表示されている場合は、整備工場で見てもらいましょう。

交換目安は2年に1度

一般的に交換の目安は2年に1度、または4年に1度です。
(車種によって異なります。詳しくはサービス手帳をご覧ください。)
車検時に合わせて交換するのがおすすめです!車検時以外でも、違和感を感じたらすぐに修理してください!

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


みんなどこかで

みんなどこかで、必ず戦ってる。
らしい。


広島(*´ー`*)

広島原爆ドームに行って来ました。
天気も良く緑いっぱいですごく綺麗な公園
青空とは逆に悲しい記憶に涙が出そうでした。


我が家の新しい家族


ブレーキオイルは安全運転の要

車検時に毎回交換している方も多い「ブレーキオイル」
実は、車の安全に大きくかかわっている部分ということをご存知ですか?
今回は、何故交換しなければいけないのか、どんな仕組みなのかなどを
解説いたします。

ブレーキオイルとは

正式には「ブレーキフルード」と言います。
「オイル」というと「エンジンオイル」を思い浮かべる方も多いかと思いますが、全く別物です。

車のブレーキは、ディスクローターをブレーキパッドで挟んで回転を止めます。
挟むときに圧力を伝える役割が「ブレーキオイル」なんです。
「ブレーキオイル」はディスクローターを挟み込む時に発生する摩擦によって高温になります。
沸点は200度以上ですので、すぐ沸騰することはありませんが
坂道などで何度もブレーキを使用すると
ブレーキシステム全体が高温となり
ブレーキオイル沸騰→気泡が発生。
ブレーキペダルを踏んだ時に圧力が伝わりにくくなり、車の停車が難しくなります。この現象を
「ベーパーロック現象」と言います。中には大事故につながる場合もあります。

坂道ではエンジンブレーキを併用するのがオススメです。

交換しないとどうなるのか

「ブレーキオイル」は時間の経過と空気中の湿気などによって劣化していきます。
劣化することで沸点がひくくなり、「ベーパーロック現象」が発生しやすくなります。
最悪の場合、交換を怠ったことによって
ブレーキが効かなくなることもあります。

交換時期

2年に1度が交換の目安です。
新車では3年後、それ以降は2年ごとの交換が目安ですので
車検と同時に交換するのがオススメです。

エンジンオイルの種類

エンジンオイルはDOT3やDOT4という種類の表記がありますが
違いは沸点の高さです。

DOT3→*約205度*以上で沸騰
DOT4→*約230度*以上で沸騰
DOT5→*約260度*以上で沸騰

「DOT5の方が沸点高いから安全!」と思われた方ちょっと待った!
確かに沸点は高いですが、水分を吸収しやすいので寿命が短いです。
主にサーキットなどで使われるブレーキオイルです。
一般的にはDOT3かDOT4が使われています。

エンジンオイルの役割を知って、安全なドライブを!

車検のコバック沼津店・長泉店は、
仮予約OK、キャンセル無料ですので、この機会にぜひご予約ください。

仮予約のご相談はこちら
≫ TEL(沼津店)0120-19-5892
≫ TEL(長泉店)0120-19-5829


ゴールデンウィークに

国宝の犬山城に行ってきました\(^-^)/
小学校の修学旅行ぶりです(^-^)


このページのトップへ